
意外ときちんと貼れない人のい『修正テープ』。
今回はそんな修正テープに注目してみました。
修正テープの使い方
真っすぐに張るコツは?
修正テープの先端を紙と平行になるように合わせて、そのまま真っすぐに引くだけ。
テープを引き出す前に先端の方向をしっかり合わせておけば、本体とテープの出る方向がずれて斜めにならない、というわけ。 ぜひお試しを。
- ペンタイプだから持ちやすい
修正テープ 
- 先端のミニローラーが紙面に密着。テープの引きが軽く滑らかです。押して一文字、引いて一行修正できる2WAY機能も搭載。
テープの幅、タテ/ヨコ引きで使い分けしよう
修正テープの幅は、ノートのA罫(7mm)やB(6mm)の幅に合わせて使えるように出来ています。
細い幅の修正テープを張り合わせ、太い修正箇所に使うこともできますが、一度に貼るほうが使う量が少ないため経済的だし、何より楽。またタテ方向に引くタイプと横書きの書類に便利なヨコ引きタイプがあります。
書類の種類や使いやすさで修正テープを選ぶといっそう便利になります。
番外編 セロハンテープの豆知識
セロハンテープの種類
セロハンテープは巻芯の直径、幅、長さでさまざまな製品をラインアップしています。
巻芯の直径は、テープカッターに入れて使うのに最適な76mmの大巻、持ち運びもしやすい直径25mmの小巻があります。
幅は主に12mm、15mm、18mmの3サイズ。
長さは小巻なら10〜30m、大巻なら30〜70mが主流です。

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