PRINT OUT FACTORY

ノートや紙


ノートや紙 > ノートの罫幅とサイズの選び方

GUIDANCE ノートの罫幅とサイズの選び方
ノートのサイズを選ぶ基準は、なんといってもハンドバッグに入るコンパクトサイズであること。A5サイズ(210mm×148mm)はバランスもちょうどよく、開いてコピーするとオフィス・スタンダードのA4サイズになるところがミソ。

クリアホルダー 見出し付きクリアホルダー ポケットホルダー
最も罫線の広いA罫は、行をあけずに書き込むことが多いタイプ。小さい文字は見やすいが、幅いっぱいに大きな文字を書く人だと、かえって読みにくいこともあります。 一番ポピュラーな罫線幅なのがこのB罫。行をあけずに文字を書くことよりも、1行あけて書くことが多いタイプ。サイズの小さなノートの場合、行をあけずにメモを取っても、比較的読みやすい。 ノートって、どんなときに使いますか。パソコン&ワープロの普及で、あまり使わないという人も多いのでは。でも、会議や打合せの最中にメモをとったり、アイデアを書きとめたり……、要するにササッととりあえず書いておくという使い方には、まだまだ重宝ですね。 他人に見せるわけじゃない、自分が後で見てわかればいい、だからスピード重視。そんな効率派は1行おきに書くのが主流です。そして1行おきならC罫(5mm幅)が新スタンダード。方眼タイプで見ることが多い5mm幅という区切りの良さは、グラフや表をメモするのにも適しています。

サイズと綴じ方で選ぶなら……
リングノートがイチ押し持ち歩きノートのベストチョイスを考えてみましょう。取材や打合せなど、ノートは社外で使うことも多いですね。そんな持ち歩きノートにぴったりの条件はなんでしょうか。 まずサイズ。なんと言ってもハンドバッグに入るコンパクトサイズで、スマートに持ち歩きできること。だからと言って1ページあたりの情報量が少なすぎても実用的ではありません。その点、A5サイズ(210mm×148mm)ならちょうどいいバランス。開いてコピーすればオフィス・スタンダードのA4イズになるところも見逃せないポイントです。 次に綴じ方に注目してみましょう。これはリング・ノートがいち押し。表紙がしっかりしているから、折り返して持てば机がなくてもラクラク文字が書き込めます。ノートを開いたときも完全にフラットになるのでコピーもきれいにとれるのです。 最後にもうひとつ覚えておきたいポイントは、ミシン目入りであること。重要なことをメモしたページは、切り取ってファイルにきちんと整理・保管できるし、必要なときには「ペリッ、はいどうぞ」と、切って渡すことなんてことも簡単にできます。
最初のページへ戻る