| 最も罫線の広いA罫は、行をあけずに書き込むことが多いタイプ。小さい文字は見やすいが、幅いっぱいに大きな文字を書く人だと、かえって読みにくいこともあります。 |
一番ポピュラーな罫線幅なのがこのB罫。行をあけずに文字を書くことよりも、1行あけて書くことが多いタイプ。サイズの小さなノートの場合、行をあけずにメモを取っても、比較的読みやすい。 |
ノートって、どんなときに使いますか。パソコン&ワープロの普及で、あまり使わないという人も多いのでは。でも、会議や打合せの最中にメモをとったり、アイデアを書きとめたり……、要するにササッととりあえず書いておくという使い方には、まだまだ重宝ですね。
他人に見せるわけじゃない、自分が後で見てわかればいい、だからスピード重視。そんな効率派は1行おきに書くのが主流です。そして1行おきならC罫(5mm幅)が新スタンダード。方眼タイプで見ることが多い5mm幅という区切りの良さは、グラフや表をメモするのにも適しています。 |