缶コーヒーなどで見かける「微糖」「低糖」「甘さひかえめ」などの表示。
どれが一番甘くて、甘みが少ないのはどれなのか、迷ってしまうことがありますね。
糖類含有量
日本コーヒー飲料協会の規定では、以下のような基準が定められています。

甘さひかえめ>低糖>微糖>無糖
たとえば、「低糖」表示をする場合は、糖分が基準から100mlあたり2.5g以上低減されていることと、
「コーヒー飲料等通常品に比べて糖類○%減」と表示をすることが定められています。
商品のパッケージに表示された「糖類○%減」という記載を見れば、どのくらい甘さが低減されているかが分かります。
ただし、「甘さひかえめ」などの表示に明確な基準はありません。一般的な飲み物や、自社製品と比べて「味覚として甘さを抑えた」ことを表しており、必ずしも糖分の含有量が少ないというわけではないのです。
メーカーや商品によって一概にはいえませんが、糖分含有率の高い順に並べると、「甘さひかえめ>低糖>微糖>無糖」というのが一般的な表現となっています。

ミルクの種類
【動物性】 牛乳を原材料としているので、乳製品独特の風味とほのかな甘みが特徴。濃いめのコーヒーにおすすめです。
【植物性】 植物性の脂肪から作られ、動物性クリームに比べてあっさりした味わい。アメリカンやマイルドなコーヒーに。
リキッドタイプミルクの保存方法
開封後は容器をしっかり密閉し、なるべく早く使いきりましょう。
冷蔵庫に長時間入れておくと、冷え過ぎて固まったり脂肪分が分離することがあるため、冷暗所での保存をおすすめします。
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